大阪 天神祭 2017 日程・時間と見どころ 穴場スポットも紹介します!

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ライターのtomoです。

水の都・大阪の夏の風物詩ともいえる天神祭。
る天満宮のお祭りの中でも、一番規模も動員数も多いと言われているのが大阪天満宮の天神祭です。
長い梅雨が終わってすぐの行事ですから、行くからには楽しみきりたい!
今回は天神祭の日程や押さえておきたい見どころ、そして有名な花火大会に関する情報をご紹介します。

大阪天神祭の日程と時間をチェック!

大阪天神祭は毎年7月24日・25日に行われる恒例行事です。

2017年の日程

7月24日(月曜日)
7月25日(火曜日)

土日にかかる場合は非常に会場は混雑を極めますが、今年はそこまででもないかもしれませんね。
とはいっても、学校によっては夏休みにすでに入っているので、子供たちはとってもこのお祭りを楽しみにしているはずです!
子連れ客には会場でたくさん出会えそうですね。

また、お隣の京都ではこの日まで祇園祭のメイン行事の還幸祭が開催されています。

お昼くらいまで京都で過ごし、夕方から大阪入りするというお祭りフリークが存在するのも事実!

私も一度自分で祇園と天神のハシゴをやってみたことがあるのですが、祇園祭と天神祭とでは風情がまるで違うので、それはそれで飽きずに楽しめましたよ♪

天神祭は6月中の吉日からさまざまな神事が行われているので、それも含めると1ヶ月にも及ぶ長いお祭りなのですが、一般的には宵宮祭と本宮祭の2日間が祭り期間と言っていいでしょう。

スケジュール

7月24日(月) 宵宮祭

4時00分 天満宮では一番太鼓やお囃子が始まります。
8時30分 鉾流神事のための行列が天満宮から会場である鉾流橋まで参進
8時50分 鉾流神事 神童が斎船に乗り神事を執り行います。
12時00分 獅子舞がOAPプラザや帝国ホテルで行われます。
16時00分 天神祭の催太鼓氏地巡行が天神橋一丁目界隈で行われます。

7月25日(火) 本宮祭

13時30分 本宮祭 厳かな雰囲気の中境内でとり行われます。
14時15分 神霊移御 天神様の御神霊を御鳳輦(ごほうれん)という乗り物へ移します。
15時30分 陸渡御(りくとぎょ)…3000人もの行列が御鳳輦や玉神輿と共に天神橋まで進んでいきます。天神祭のハイライトのひとつです。

17時30分 船渡御(ふなとぎょ)…全国的に有名な神事。100隻の船団が7キロの航路を進みます。

19時30分 奉納花火 川崎公園と桜宮公園から4000発の花火が打ち上がります。
22時00分 還御祭 御鳳輦に移された天神様の御神霊を再び天満宮本殿へとお返しします。

以上の日程が主なものですが、毎年少しずつ前後することはありますので、お目当ての神事を見たいときは時間に余裕をもって移動してくださいね。

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大阪天神祭、せっかく行くなら何を見ればいい?

まずはやはりお祭りのハイライトである神事をしっかり見てほしいですね!

陸渡御・船渡御のコースと花火打ち上げ場所マップ

≪陸渡御のコースと予定通過時間≫
大阪天満宮境内(14:50)-天神橋一丁目付近(15:30)-西天満交差点付近(16:00)-老松通り付近(16:30)-大阪市役所前(17:00)-天神橋北詰(17:30、先頭が到着)

一方船渡御のコースは大川の天神橋北詰を起点に、飛翔橋まで北上して再び天神橋北詰まで戻ってくるルートです。
そして、船渡御の間に花火が打ち上がる仕組みになっており、打ち上げ場所は大阪アメニティパーク(OAP)の川を挟んで向かい側の「毛馬桜之宮公園」と大阪造幣局裏の川崎公園の2か所です。

メイン神事は25日に集中しているようにも感じますが、24日にしか行けない…という方は催太鼓や獅子舞を追いかけていくのもいいでしょう。
地元の方はこちらの方もとても楽しみという方がいらっしゃいますよ。

屋台

そして、お祭りに屋台はつきものですね!屋台は2日間通して営業しています。
屋台の場所もチェックです。
・大川の川沿い→桜ノ宮駅~天満橋駅までの川の両側
・天神橋筋商店街→天満駅から大川までの道筋
・大阪天満宮の境内に並びます。

花火大会の穴場スポットってあるの?

天神祭の最後の総仕上げに当たるのがこの花火。
130万人もの動員数を誇る大阪人が血沸き肉踊るイベントです!
19時から始まる花火は雨天の場合は中止になってしまうので怪しい場合は天満宮に問い合わせしてみましょう。
大阪天満宮TEL 06-6353-0025

天神祭の花火といえば、文字仕掛け花火という企業名が鮮やかに輝く花火が有名ですね。
夏の風物詩である金鳥のCM…と言えばああ!と言っていただけるでしょうか?
こんな企業の花火も見られます。

会場近くはやはりとっても混雑してしまうのですが、川崎橋という歩行者・自転車専用の橋付近は割と落ち着いて見られると言われています。
大阪市内に流れる川を利用した花火大会なので、どうしても建物に花火が邪魔されがちですが、それさえ我慢すれば会場から離れた橋であるほど見やすいと言われています。
とはいっても、北側は都島橋、南側は川崎橋が限界と言われていますから、ご参考にしてみてください。

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せっかく行くならこれを食べて帰って!

大阪人が天神祭に行くならば、やっぱり押さえておきたい食べ物は「すべらんうどん」でしょう!
大阪天満にある「うどん双樹」さんの名物うどんなのですが、うどんの中央に複数の切れ目があり、その切れ目にお箸がうまく引っ掛かって「滑らない=合格祈願の縁かつぎフード」として人気があります。
これさえ食べれば、何事にもすべり知らずになれるかもしれません!

うどん双樹HP

今年の夏は天神祭で決まり!

いかがでしたでしょうか?
天神祭の魅力を少しでもわかっていただけたでしょうか?
百聞は一見に如かず、今年の梅雨明けは暑い熱い大阪の夏をぜひ体感していらしてくださいね!

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