豊橋祇園祭2017の日程と見どころ。手筒花火の穴場スポットは?

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こんにちは、ライターのayamamaです。

夏と言えば、皆さんが楽しみにしているのは夏祭りや花火大会ではないでしょうか?
日本各地でさまざまなお祭りや花火大会が行われますが、その一つに愛知県豊橋市の「豊橋祇園祭」があります。

祇園祭といえば京都というイメージがありますが、実は豊橋祇園祭も毎年多くの人が楽しみにしているお祭りのひとつなのです。

今回は、そんな豊橋祇園祭について、今年の日程や見どころ、穴場スポットなどをまとめてご紹介していこうと思います。
ぜひ、旅行の計画の参考になさってください。

豊橋祇園祭とは?

豊橋祇園祭は、豊橋市関屋町にある吉田神社で毎年行われる祭事です。
江戸時代に天王祭として開催されてから続いていて、手筒花火は永禄元年に今川義元の吉田城代である大原備前守の吉田神社への奉納としてスタートしたと言われています。

2017年豊橋祇園祭の日程は?

豊橋祇園祭は、毎年7月第三金曜日から日曜日までの3日間で開催されます。
日曜日が本祭となります。

7月20日(木)
子供の笹踊り PM3:00~PM5:00

7月21日(金)
宵祭り PM6:00から
神前花火奉納 PM6:30から 吉田神社境内

神前手筒花火・子供連花火・青年会花火

7月22日(土)
前夜祭 豊川河畔
<昼の部PM6:00から 夜の部昼の部終了次第>
7月23日(日)
みこし渡御 PM5:00 吉田神社出発
<頼朝行列・饅頭配り・笹踊り>

となっております。

詳細は

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豊橋祇園祭の見どころは?


では、豊橋祇園祭の見どころといえば、どのようなところなのでしょうか?

豊橋祇園祭のなかでも皆さんが見たいと思っているのは、手筒花火と打ち上げ花火の2種類の花火です。

打ち上げ花火は、火で悪霊退散を行う祭が起源と言われています。

手筒花火は豊橋祇園祭が発祥と言われていて、1メートルほどの竹筒に火薬をつめてつくります。
それを、花火師が抱えて火柱がたちますが、その火柱は大きいもので10mにもなることがあります。

手筒花火がおこなわれるのは吉田神社なのですが、残念ながら場所取りは禁止されています。

打ち上げ花火のほうは、豊川河畔で行われます。
こちらは協賛金を支払うと指定席でみることができます。

豊橋祇園祭の穴場スポットは?

それでは、豊橋祇園祭の見どころである花火をしっかりと楽しみたいと思っている人におすすめの穴場スポットはあるのでしょうか?

一番人気の手筒花火ですが、花火披露前の儀式などがあるため場所取りができません
加えて、危険性も考えてある程度はなれば場所からの鑑賞となります。
できるだけ見やすい場所で見たいと思ったら、早めに行って場所を確保することが大切です。

もう一つの人気イベントの打ち上げ花火の方は、豊川河畔が会場となり毎年場所取りをする人が多いです。

協賛金として1人4000円を支払うと有料席でゆっくり楽しむことができます。
無料の席で楽しみたいと思ったら場所取りが必要になります。
おすすめは、豊川河畔から川の向かい側にある豊橋公園です。
ゆっくりと芝生の上に座ってみることができるので、お子さんがいる方などにもおすすめです。

大きめのレジャーシートをひろげてゆったりと楽しみましょう。

そして、もう一つが毎年花火を鑑賞できるように開放されているアピタ向山店の屋上です。
屋上から見ることができるので、遮るものがなく見晴らしがよいので迫力のある花火を楽しむことができます。

豊橋祇園祭に行くためのアクセスは?

豊橋祇園祭に行こうと計画を始めているなら、まずはアクセスからチェックしましょう。
電車で行くことを基本にご紹介します。

JR東海道本線豊橋駅または、名鉄名古屋本線豊橋駅から運行している路面電車の豊橋鉄道に乗って、市役所前で下車。
ここからは、吉田神社、豊川河畔、豊橋神社へ歩いて5分ほどで行けます。

どこで豊橋祇園祭をたのしむにしても近いので便利です。

車でお出かけの場合には、東名高速道路豊川インターを降りて国道151号線から国道1号線を経由して豊橋市内へ向かいます。
インターを降りて20分前後ですが、花火大会前後に大渋滞になりますので気をつけなくてはいけません。
とくに駐車場の準備があるわけではないので、近くの有料駐車場などを利用しましょう。
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まとめ

いかがでしたか?
今回は、豊橋祇園祭についてご紹介してまいりました。

豊橋祇園祭は、花火が有名です。
手筒花火打ち上げ花火は圧巻なので一度は見に行きたいものですね。

でも、やはり人気のお祭りなので良い場所で楽しもうと思うと早めにいって場所取りをしなくてはいけません。
今回は、穴場スポットをご紹介してまいりましたので、ぜひ良い場所を見つけて楽しんでいただきたいです。

もちろん、ご紹介した以外にもよい場所があるかもしれません。
時間に余裕があれば、事前によい場所を探してみると良いかもしれませんね。

ぜひ、今年の7月21日から始まる豊橋祇園祭をたのしんでください。

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