由布院牛喰い絶叫大会2019 日程と大会内容は?賞金が出るってホント!?

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日本全国で様々なお祭りやイベントが行われていることをニュースで知ることも多いこのごろ。
珍しいお祭りや大会などもあって、一度は行ってみたいなと思うこともしばしばあります。

そんな珍しいイベントのひとつともいえるのが、湯布院の「牛喰い絶叫大会」です。
名前だけではどんなイベントなのかちょっと想像もできませんけど、すごく興味をそそられます。

今回は、この気になる湯布院の牛喰い絶叫大会について、ご紹介していこうと思います。
お出かけの参考になさってくださいね。

牛喰い絶叫大会って何?

まずは、この湯布院の牛喰い絶叫大会とはどのようなものなのかご紹介していきましょう。

牛喰い絶叫大会は、大分県湯布院市湯布院町で開催されるイベントです。

由布岳の麓に広がる牧草地で、豊後牛をたべて、その後に思い思いの言葉を絶叫して声の大きさやユニークさを競う大会ということです。

毎年体育の日に開催されるこの牛喰い絶叫大会は、秋の高原の景色とユニークな内容で多くの人を楽しませてくれるイベントということでニュースなどで目にしたことがある方も多いでしょう。

もともとは、1970年代に酪農家が経営難のために放牧地が売られそうになったときに牛一頭牧場運動で全国から牛のオーナーを募って、オーナーを招待して草原でバーベキューをたのしんだことがきっかけとなっているそうです。

牛喰い絶叫大会の日程は?

今年の湯布院の牛喰い絶叫大会の日程もチェックしておきましょう。

開催場所:湯布院町並柳牧場
開催日時:毎年体育の日 2019年10月14日(月)

くわしい情報はまだ出ていないので、ホームページなどをチェックするようにしましょう。

湯布院町並柳牧場へのアクセス方法は?

牛喰い絶叫大会会場へのアクセス方法もご紹介しておきましょう。

電車で出かける場合には、JR由布院駅から車で20分程になります。
当日は無料の送迎バスが出ていますのでバスで10分でバス下車徒歩すぐです。

車で出かける場合には、大分県湯布院ICから約15分となっています。

当日は無料の駐車場が200台分用意されています。

牛喰い絶叫大会に参加するにはどうしたらいい?

それでは、自分の湯布院の牛喰い絶叫大会に参加してみたいと思ったらどうしたらいいのでしょうか?

当日受け付けとなりますので、9時からの参加申し込み受け付けに間に合うようにでかけましょう。
10時半から会場に入場して、12時から絶叫大会がスタートです。

13時からはお楽し抽選会があり、14時から絶叫大会表彰式となっています。

ちなみに牛喰い絶叫大会への参加できるのは大人70名、小学生以下30名で計100名が抽選で選ばれます。

牛喰い絶叫大会参加者の声

何よりも気になるのが、「ちょっと恥ずかしそう」「何を叫べばいいの」という事かもしれません。
そこで実際に牛喰い絶叫大会に参加したことにある方の声もチェックしておきましょう。

「美味しいお肉を頂いて、うっぷんもはらせてすっきりした1日です」

「恥ずかしかったけれど、皆を見ていたら勇気が出た。
 言いたいことが言えてすっきり。」

「ただただ、日ごろの感謝の気持ちをつたえたかった。
 良い機会となりました。」

など、それぞれにすてきな想い出になったようです。

普段大声を出して叫ぶことはなくなった大人にとって、絶叫するって意外と難しい物だそうです。
思ったより声が出なくてショックを受ける人も毎年見受けられます。

こんな機会はなかなかないので、ぜひ、参加してみたいですね。

湯布院牛喰い絶叫大会の概要と見どころは?

最後に気になる見どころもご紹介しておきましょう。

なんといっても見どころは、広大な草原です。
なかなか普段はこれだけの草原で遊んだりすることもできないのでとても癒されます。
もちろん、美味しい豊後由布院牛のバーベキューも楽しみのひとつですが、それぞれの思いが詰まった絶叫も聞きごたえがあります。

様々な賞が準備されているのも魅力です。

声の大きさだけでなに、ユニークさなど内容によってもさまざまな賞が準備されているので声に自信がない人でも何か賞をもらえるかもしれないのもいいところ。

家族そろって出かけたい楽しいイベントとなっていますね。

まとめ

いかがでしたか?

絶叫大会っていろいろあるけれど、この湯布院の牛喰い絶叫大会は、美味しい牛肉をバーベキューで頂くところからスタートするというユニークさもあります。

せっかくなので絶叫大会には参加しなくても美味しい牛肉を食べるためにも出かけた見たくなりますよね。

もちろん、絶叫大会に参加する自信のある方は、ぜひ参加して賞をめざしてがんばって叫んでみてください。
日頃のうっぷんを晴らす良い機会になるでしょう。

今回の記事をお出かけの参考にしていただけると幸いです。

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