下田爪の水仙まつり2019 水仙の見頃・開花情報は?

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日本では四季折々の景色を楽しむことができますが、中でもさまざまな花が咲き乱れる景色が好きな人は多いと思います。

冬に美しい花といえば、水仙です。
なかでも下田爪木崎の水仙は約300万本の綺麗な水仙が咲くことで多くの観光客を集めています。

今回は、そんな下田爪木崎の水仙まつりについて、ご紹介していこうと思います。

300万本の下田爪木崎水仙まつりとは?

下田爪木崎の水仙まつりについて、詳細をご紹介していきましょう。

爪木崎とは、天皇の静養地としても知られる須崎御用邸がある静岡県下田須崎にある岬です。
伊豆半島から海に突き出た須崎半島の先端部分になります。

その爪木崎にあるのが爪木崎公園で、毎年1月~2月にかけて約300万本の水仙がキレイに咲き誇ることでも有名です。

開催日時

水仙の開花期間には水仙まつりが開催されます。

公式サイト

「水仙まつり」の開催日時は、12月20日~1月31日までとなっています。
開催地は、爪木崎公園野水仙群生地で、料金は無料となっています。

水仙まつり開催期間中には、池之段煮味噌鍋という伝統的な郷土料理がふるまわれたり、下田太鼓の実演や毎日午前中に甘酒サービスがあります。

下田水仙まつりのアクセス・駐車場は?

では、下田水仙まつりがおこなわれる爪木崎公園へはどのように行けばいいのでしょうか?
また、車で行く場合には駐車場があるのか、ご紹介していきましょう。

電車で行く場合:

JR熱海駅下車でJR伊東線・伊豆急行下田線に乗り換えます。
伊豆急下田駅下車で10番乗り場から爪木崎行のバスに乗車して約15分、終点の爪木崎で降りると、水仙まつり会場となります。

車で行く場合:

関東方面からは、東京ICから神奈川厚木ICから小田原石橋ICへ行きます。
国道135号線を南下して、静岡伊東市から伊豆下田になります
関東方面から約3時間半ほどになります。

気になる駐車場は、有料駐車場は200台で1回500円となります。

下田爪木崎の水仙の見頃と開花状況を予想!

せっかく水仙を観に行くのですから、できるだけ満開の見ごろに行きたいものです。

爪木崎公園の水仙の見ごろは、毎年1月上旬から2月上旬となっています。

爪木崎では、同じ公園内でも場所によって満開のところがあったり、遅咲きで3分咲きのところがあったりします。
開花時期がずれるので長い期間たのしむことができますし、開花期間中いつ行っても楽しめるのも魅力でしょう。

2016年、2017年の開花状況を見てみましょう。
2016年12月19日三分咲き
12月28日五分咲き
2017年1月6日ほぼ見頃
1月23日見頃

公式サイトで不定期ですが、開花情報を更新していますので、チェックしていくといいですよ。

爪木崎公園の水仙まつりの見どころは?

では、爪木崎公園の水仙まつりの見どころもご紹介しておきましょう。

遊歩道からの眺望

爪木崎にあるグリーンエリア遊歩道や須崎遊歩道は整備されたとても歩きやすいエリアです。
とくにグリーンエリア遊歩道は約2キロでおまつり会場から灯台までつながっていて途中に水仙の群生地がひろがるのでとてもきれいで気持ちがいいです。

下田太鼓を楽しむ

下田太鼓は、大坂夏の陣で勝利した徳川軍が大阪城に入る時に打ち鳴らした陣太鼓と言われています。
400年たった現在でも受け継がれている迫力の太鼓演奏もせっかくなので楽しみたいものです。

伊豆旅行のオススメお土産は?

最後に伊豆旅行のおすすめの御土産をご紹介しておきましょう。

わさび

やはり伊豆といえば、ワサビが有名です。
伊豆、天城山麓にある自然農園で育てたわさびを扱う専門店のカメヤで、「生一本おろし本わさび」など便利なチューブタイプのわさびを購入しておくと喜ばれます。

桜えびの舞

 
駿河湾の名産品である桜えび。
それをおせんべいにした「桜えびの舞」は、優実豊かな桜えびの旨みが凝縮された伊豆の御土産です。
おやつにもお茶請けにも喜ばれます。

伊豆みかんワイン

温州ミカンを原料にした伊豆のご当地ワインである伊豆みかんワインスイート。
ミカンの爽やかな香りと口当たりの良さで幅広い年代に好まれます。
お酒の弱い人でも美味しく飲めるのでお土産にもおすすめ。

まとめ

爪木崎の水仙は長い間楽しめるので、見頃も長く一度は見に行くチャンスがあるかもしれません。

気持ちよく遊歩道を歩きながらの水仙の観賞は、癒しを与えてくれそうです。

伊豆と言えば、温泉もあり美味しい物もたくさんある観光地ですから、せっかくなので水仙を鑑賞した後は、温泉も美味しい物の楽しんで帰ってくるのがおすすめ。

おすすめのお土産もご紹介しましたので、ぜひ参考になさってください。

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