日本レコード大賞2018を観覧するには?今年の出演者とタイムテーブルは?

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日本レコード大賞は、毎年12月30日に新国立劇場で行われている、公益社団法人日本作曲家協会主催、TBS後援の音楽祭です。

1959年から開催されて、今年2018年で60回を迎えます。

そんな歴史ある音楽祭を、ぜひ観覧してみたいですよね。
観覧するにはどうしたらいいのか?今年の出場者の予想も含めて紹介しますので、参考にして下さい。

Contents

2017年日本レコード大賞各賞

「日本レコード大賞」といってますが、大賞以外にも音楽に関するいろんな賞があるのはご存知ですね。
昨年2017年の受賞者と一緒に各賞をおさらいしましょう。

◆レコード大賞:「インフルエンサー」乃木坂46
◆最優秀新人賞:つばきファクトリー
◆優秀作品賞:「インフルエンサー」乃木坂46
「EXCITE」三浦大知
「男の絶唱」氷川きよし
「男の流儀」三山ひろし
「風に吹かれても」欅坂46
「キラキラ feat.カンナ」AI
「手をつなぐ理由」西野カナ
「願いごとの持ち腐れ」AKB48
「LIFE」AAA
「RAIN」SEKAI NO OWARI
◆新人賞:つばきファクトリー
     中澤卓也
     NOBU
     UNIONE
◆特別賞:阿久悠
安室奈美恵
「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子/登美丘高校ダンス部
ゆず
和田アキ子

◆作曲賞:杉山勝彦
◆作詞賞:徳永英明
◆編曲賞:中田ヤスタカ
◆最優秀アルバム賞:「THE KIDS」Suchmos
◆優秀アルバム賞:「がらくた」桑田佳祐
「デラシネ déraciné」クミコ with 風街レビュー
「ナイトライダーズ・ブルース」高田漣
「ライヴ・イン・モントリオール」上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ
◆企画賞:「I’m HOME」三浦祐太朗
「お義父さん」はなわ
「G.S. meets The KanLeKeeZ」The KanLeKeeZ
「SEIKO JAZZ」Seiko Matsuda
「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック」
「船村 徹 トリビュートアルバム〜永遠の船村メロディー〜」五木ひろし
◆最優秀歌唱賞:天童よしみ
◆日本作曲家協会選奨:杜このみ
◆特別顕彰:大月みやこ
◆功労賞:伊藤雪彦
小西良太郎
鈴木淳
筒美京平
もず唱平
湯川れい子
◆特別功労賞:小川寛興
かまやつひろし
北原じゅん
曽根幸明
平尾昌晃
船村徹
ペギー葉山

その年によっては、特別話題賞特別栄誉賞などあったりします。

今年はきっと安室奈美恵さんが何かの特別賞をもらうのではないでしょうか?

日本レコード大賞のタイムテーブルは?

レコード大賞のタイムテーブルは特に公開されていません。
番組は17時半から始まりますが、本格的には18時半からスタートとなっています。
流れとしては、こんな感じになるのではないでしょうか。

17時半~

オープニング
.歴代名曲紹介

18時半~

本編開始
受賞者入場
新人賞

19時~

最優秀新人賞
企画賞
日本作曲家協会選奨
功労賞
特別功労賞

20時~

特別賞
作詞賞
作曲賞
優秀作品賞

21時~

優秀アルバム賞
優秀作品賞
編曲賞
最優秀歌唱賞
レコード大賞発表&記念披露

日本レコード大賞2018の観覧方法は?

日本レコード大賞を観覧するためには、インターネットかハガキで応募しなければなりません。
2018年の応募については、まだ発表がありませんが、どちらも12月15日頃が締め切りとなっています。

まずインターネットでの応募ですが、こちらはTBSの公式サイト「観覧募集」

のページから、必要事項を記入して送信します。

ハガキの場合も、人数や住所、氏名、年齢、電話番号の他、特に応援している受賞者とその方への一言などを添えて応募します。

日本レコード大賞の観覧 当選確率を上げるには?

日本レコード大賞の当選倍率は公表されていませんが、NHK紅白歌合戦の倍率が1000倍以上ということなので、たぶん同じくらいの倍率なんでしょうね。

何度も当選した方の方法を見てみると、インターネットかハガキの応募であれば、やはりハガキを選んでいるようです。

 ・手書きで丁寧に書く
 ・住所や氏名にはフリガナをつける
 ・色を使って目立たせる(TBSキャラクターなどイラストを入れる)
 ・レコ大に対する熱い思いやコメントを長くなり過ぎない程度にしっかり書く
 ・切手は記念切手などの印象に残るものを使う

どうでしょう、当選確率が上がりそうな気がしませんか。

まとめ

レコード大賞の観覧応募開始は、12月上旬からです。
テレビで観るのもいいですが、受賞式を生で観てみたいものですね。
当選確率を上げる方法は、レコ大に限らず使える方法だと思いますので、覚えておいて損はなさそうですよ。
(選考者側である某会社の知人が、応募者を選ぶ時に重要なのも、コメントだと言ってました。
嘘か本当か、たぶん本当かなぁと。)