魚の骨が喉に刺さった時の対処法はお酢が効く!こんな魚に注意!!

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私は、ある時からお魚が苦手でした。
その理由は、子どもの頃ですが魚の骨が喉に刺さり、その後、しばらくは痛かったので、魚を食べることに少し恐怖心がありました。

大人になってから魚を食べられるようになりましたが、今でもあの痛みは忘れられません。

では、実際に魚の骨が喉に刺さった時にはどのような対処法が正しいのでしょうか?
よくお酢が良いという話を聞きますが、実際にはどうなのか気になるところです。

そこで今回は、魚の骨が喉に刺さった時の対処法などについて、ご紹介しようと思います。

魚の骨が喉に刺さった時にお酢は効くの?

魚の骨が喉の刺さった時にはお酢が効くという話を聞いたことがありますか?

実はこの方法は、中国で昔から行われている民間療法だそうです。

実際には、希釈しないお酢を少しずつ飲むという方法で、お酢で骨が柔らかくなるので骨が取れるという事のようです。

ただ、根拠ははっきりとしていませんが実際にそれで骨が取れたという方もいるようなのでやってみるのもいいでしょう。

放置したら骨は溶けて無くなるってホント?

では、喉に刺さってしまった骨はそのまま放置しておけば溶けてなくなるのでしょうか?

これに関して言えば、小さい骨の場合には放置しておいても溶けてなくなるかもしれないと思ってしまいますが、実際にはそのようなことはありません。
もちろん、放置しておいたらいつの間にかどこかに行ってしまって、痛みが亡くなることはありますが、違和感があるようなら放置するのはよくありません。

こんな魚を食べるときには注意

どんな魚の骨がよく喉に刺さりやすいのでしょうか?

とくにアジやタイ、イワシ、サバ、うなぎ、ほっけ、さんまなどの骨が刺さったという話をよく聞きます。
また、太刀魚は骨が太いので刺さると対処するのが大変になるので気を付けて食べなくてはいけません。

このような魚を食べる時には、よく注意しながら食べるようにしましょう。

魚の骨が喉に刺さらないためには?


では、魚を食べる時に骨が刺さらないようにするにはどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

残念ながら魚の骨を事前の全部取り除いてから食べることはなかなか難しいです。

ですから、予防用としてはよく噛んで食べることでしょう。
よく噛んで食べていると、飲み込む前に魚の骨の存在に気づきます。
ですから、喉に刺さってしまうリスクを少なくすることができます。

ゆっくりと食べることが大切なので、急いでいる時に魚を食べる時にはより気をつけなくてはいけません。

魚の骨が喉に刺さってしまった時の対処法は?

では、注意して食べていても魚の骨が喉に刺さってしまった時にはどのように対処すればいいのでしょうか?

1.まずは唾を飲み込む

一番簡単な方法として唾を飲み込むことです。
軽く刺さっている状態の骨なら、唾を飲んだり水を飲んだりするだけで取れることがあります。

2.うがいをしてみる

それでも取れない場合には、水でうがいをしてみましょう。
口に水を含んでガラガラとうがいをします。
このとき、喉の奥にしっかりと水を送るようにしましょう。

3.ご飯を飲みこむ

これは、昔からよく耳にする方法です。
ご飯を一口丸呑みすることでご飯と一緒に小骨が取れるということです。
けれども、注意点としては、太い骨が刺さっている場合にはより奥に刺さってしまう可能性もあるのでやらない方がいいでしょう。

4.病院にいく

それでも違和感が残っている場合には、早めに病院に行きましょう。
取り出すのがむずかしい場合は手術が必要になる事もあります。

耳鼻咽喉科や口腔外科で見てもらうといいでしょう。

そのまま放置してしまうと魚が刺さったところが傷になって化膿してしまうこともあります。
また、炎症によって高熱が出ることもありますので、あまり放置せずに早めに病院に行きましょう。

このように喉に魚の骨が刺さってしまった場合には、民間療法を試してみて、それでも違和感がある場合には早めに病院にいって、観てもらうと良いでしょう。

まとめ

魚の骨が喉に刺さることはだれでも経験したことがあるでしょう。
だいたいは水を飲んだり、唾を飲むことで取れてしまうことが多いのですが、なかなか取れなかったり、違和感が残ってしまうこともあります。

そんなときは、自分で無理に摂ろうとせずに病院に行った方がいいでしょう。

あまり放置しておくことで炎症を起こしてしまうこともあるので、少し様子をみて違和感が残る場合には医師に相談しましょう。

今回は魚を食べる時の注意点もご紹介しましたので、普段からできるだけ気を付けて食べるようにしましょう。

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