こんにゃくの湿布が喘息に効くってホント!?その理由と使用方法とは?

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喘息で悩んでいる人は少なくありません。
我が家の娘の友だちは、喘息が酷くて、お母さんも喘息が酷くて悩んでいるという話を聞いたことがあります。

喘息の治療法はいろいろあるようですが、なかなか改善されないと他の方法も探してみたくなると思います。

そんな色々ある治療法の中で、こんにゃくの湿布が喘息に効果があるという話を耳にしたことがあります。

あなたも聞いたことありませんか?

これは、本当なのでしょうか?

今回は気になるこんにゃくの湿布で喘息が治るのか、その理由や方法もいっしょに御紹介していこうと思います。

こんにゃく湿布って何?

まず、気になる事といえば「こんにゃく湿布」でしょう。

こんにゃく湿布は、内臓やお腹、腰回りの痛みにも効果があるといわれていて、体が弱っているとか冷えを感じている時に使う人が多いです。

このような時には、肝臓や腎臓に置くと効果があるといわれています。

こんにゃく湿布が喘息に効く!?気管支炎にも?

こんにゃく湿布が喘息に効くというのは本当なのでしょうか?

こんにゃくは、そのほとんどが水分でそれ以外はグルコマンナンという多糖類の一種です。
ですから、食べてもほとんど消化されない成分なのです。

こんにゃくはカロリーも低いことが知られていてダイエット食品として取りいれる方も多いでしょう。

話はそれましたが、このこんにゃくに含まれているグルコマンナンが喘息の発作に効果があるといわれている成分です。

グルコマンナンはもともと血糖値の上昇を抑える効果があります。
ですから血糖値が高い方に推奨されてきた食材なのですが、ここ最近は喘息にも効果があるということで注目されているのです。

ということで、こんにゃくをたべることで喘息に効果があるということがわかりました。

では、こんにゃくを湿布にすることはどのような効果があるのでしょうか?

こんにゃく湿布にすることで同じよういグルコマンナンを肌から吸収することができるという話もありますし、こんにゃくに含まれる酵素が効果を発揮するという話もあります。

こんにゃく湿布の使用方法

では、こんにゃく湿布はどのように使用すればいいのでしょうか?

こんにゃくは1センチぐらいの厚さに切ったら、沸騰したお湯にいれて温めます。

十分にこんにゃくが温まったら小さいタオルに包んで、それを首の下ぐらいと胸の下ぐらいに当てます。

つまり、こんにゃく湿布を2つ準備すればいいのです。

体の前後からはさむような感じでおいたら、ずれないように手ぬぐいなどで覆っておきます。
これで、体を30分程温めることで喘息の発作も楽になります。

このときに、ビワの葉があれば一緒に置くといいでしょう。

こんにゃく以外にも生姜が効く!?

こんにゃく湿布が喘息の症状を和らげてくれることがわかりましたが、ほかにも生姜が喘息に効くといいます。

生姜には、抗炎症作用や鎮静作用があります。

この抗炎症作用があることによって生姜は昔から鎮痛剤としても使われてきました。
生姜は、呼吸器疾患のための伝統的な自然療法薬としても知られています。

2,3片の生姜をお湯で煮だしたお茶は、喘息やそれに関連した症状を和らげる効果があるそうです。
ほかにも黒コショウとハチミツを生姜煮加えて飲んだりすれば呼吸器系の炎症を抑えてくれます。

こんにゃくを食べてもいいの?

では、喘息発作改善にこんにゃくをたべることも効果があるのでしょうか?

こんにゃくをたべるのがむずかしい場合には、こんにゃくゼリーもオススメです。
こんにゃくゼリーにもこんにゃく粉が含まれています。
喘息の発作にはこのこんにゃく粉が効果を発揮します。

たとえば、喘息の息苦しさが現れた時にこんにゃくゼリーを口に含むことで症状が楽になったりします。

もちろん、症状の軽い喘息の場合ですが、ちょっと喘息症状が出た時に口に含むだけで楽になるので一度試してみるとよいでしょう。

症状が酷い時には、できるだけ早く医療機関を受診するようにしましょう。

このように食べ物によって喘息の発作をある程度やわらげることができることを知っておくだけでも少し楽になるでしょう。

まとめ

こんにゃく湿布は風邪などで関節が痛む場合などにも効果があるといわれています。

なかなかいつも冷蔵庫にこんにゃくがあるという方は多くないと思いますが、もしも発作が起きた時に冷蔵庫にこんにゃくがあれば、作り方は簡単なのでこんにゃく湿布を作って体を温めるようにしてみてください。

また、こんにゃくを実際に食べることでもこんにゃくの成分が症状を和らげてくれますので試してみるとよいでしょう。

辛い喘息ですが、少しでも楽になる方法を見つけておくといいですね。

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