2019富士山マラソン!コースや高低差、完走率は?駐車場・宿泊先も紹介!

スポンサーリンク

私は日々の日課としてランニングをしています。

日頃の成果を発揮して、日本全国で行われるマラソン大会に参加して記録を残すということも、ひとつの目標としてやっています。

その中でも興味をそそられているのは、「富士山マラソン」です!

富士山といったら、空気が薄そう・・・
素人でも、きちんと完走できるルートなのか、また過去の参加者の完走率についてご紹介しましょう。

遠方から参加する場合は、移動手段や宿泊が気になります。
リサーチしてから参加を決めるほうが安心ですよね。
参加者の駐車場・宿泊先事情についても触れたいと思います。

富士山マラソンとは?日程

富士山マラソンは、古くは「河口湖日刊スポーツマラソン」として、過去36回の歴史を刻んできました。
その後2012年にリニューアルされ、「富士山マラソン」というネーミングに変わってから今年で7回目になります。
季節は11月末、ちょうど富士五湖の辺りは紅葉の季節です。

そして世界遺産の富士山そのものの眺望も大いに期待できる気候にもなります。
2016年の富士山マラソン、フルには10955名ものランナーが出場し、美しい富士山を堪能しながらさわやかな汗を流しました。

2019年11月24日(日)に開催予定です。

富士山マラソンのコースは?高低差も紹介!

富士山マラソンのコース

富士山マラソン2016動画

富士山マラソンのスタート地点は富士急行河口湖駅からほど近い船津浜です。
その後河口湖~西湖の湖畔を走り抜け、再び船津浜まで戻ってフィニッシュ。

富士山と名がつくだけあり、高低差が気になるところかもしれませんが、そんな心配は無用です。
22キロくらいまでの河口湖周辺は淡々と平坦な道のりです。

そこから西湖に向けて上り坂が少々あり、勾配4%の坂を2キロほど上がります。

でも練習さえしっかり行っていれば、なんとか走り抜くことができる坂と言えるでしょう。
そして最後は再び河口湖に戻りますので、今度は下り坂です。
疲れが出てからの下りが案外きつい!というランナーもいるようです。
全体的に美しい湖畔の景色と富士山の美しい姿に心を励まされながら気持ちよくマラソンできるコースになっています。

富士山マラソンの完走率は?

一般ランナーならばやっぱりしっかり走りきることが次回のマラソンへのモチベーションにつながるはずです。
富士山マラソンの難易度は、ほかのマラソンと比べてどうなのでしょう?

過去3年間の富士山マラソンの、全参加者のうち完走した人数から完走率を割り出すと、

2014年・・・約89%
2015年・・・約90%
2016年・・・約90%

ちなみに2016年に行われた有名なマラソン大会と比較すると

北海道マラソン・・・約78.2%
東京マラソン・・・約96.0%
NAHAマラソン・・・約69.6%

それぞれ高低差や制限時間、参加資格など個々違いがありますので比較は難しいものの、
定員15000人、制限時間6時間という富士山マラソンはさほど難しいマラソンではありません。

富士山マラソンの駐車場事情は?

富士山マラソンは山梨・静岡県内からの参加ももちろんですが、やはり有名な富士山を眺めながらのマラソンコースに惹かれてか、県外からのランナーが非常に多いです。
そうなると会場である河口湖に向かう場合は、

JRから富士急行線に乗り換えて河口湖駅へ(当日は新宿駅から特急富士山マラソン号も増発します)
路線バスや高速バスを利用(例・バスタ新宿より河口湖駅まで105分)、自家用車のいずれかの方法をとることになるでしょう。

自家用車で向かった場合、駐車場が気になるところですが、富士山マラソン運営サイトによると事前の申し込みをすることで有料駐車場を確保することができます。

駐車場の申し込みは先着順で定員は2160台です。
スタート会場まで徒歩圏内以外の駐車場からはシャトルバスが発着する予定です。
車で会場まで行くことを決めた方は早めに申し込んでおくことをお勧めします。

駐車場申し込みについて

富士山マラソンの宿泊先のオススメは?

近郊にお住まいの方だと日帰りでマラソンに参加することもできますが、遠方からのランナーはやはり前乗りしてくる方がほとんどでしょう。
河口湖のスタート地点の船津浜駐車場近辺にはたくさんの宿泊施設があります。
探すことに苦労はしないかもしれませんが、前泊日は11月24日という行楽シーズンの土曜日ですので、宿泊料金はやや高めなのは覚悟した方がいいでしょう。
予約はお早めに!

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31787/31787.html

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/158713/158713.html

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/16195/16195.html

また、高速道路を利用する方は河口湖インターを使うでしょうから、インターチェンジ付近の宿泊施設も便利ですね。

富士山マラソンの関門場所や閉鎖時間


マラソンといえば、関門場所や閉鎖時間があることはご存知でしょう。
それでは、富士山マラソンの関門場所や閉鎖時間もご紹介しておきましょう。

富士山マラソンは、コースの途中に6箇所の関門があり、制限時間は6時間以内にゴールしないと記念の完走メダルを貰えません。

また、指定された関門場所を閉鎖時間までに通過しないと強制的にその関門場所でとめられてしまいます。
ですから、歩道を歩いてゴールに向かうか選手回収のバスに乗ってゴールに向かうことになってしまいます。

それぞれの関門場所と閉鎖時間もご紹介しておきましょう。

1.河口湖大橋前 閉鎖時間10:40
2.寺崎漁協駐車場 閉鎖時間12:00
3.西湖漁民荘前 閉鎖時間12:54
4.西湖公民館前 閉鎖時間13:18
5.足和田出張所 閉鎖時間14:00
6.道の駅かつやま 閉鎖時間14:20

これらのポイントを設定された時間以内に通過しなくてはいけません。

富士山マラソンは駐車場はある?

それでは、富士山マラソンは駐車場が利用できるのでしょうか?

富士山マラソンではランナー専用の駐車場があります。
とはいえ、ランナー指定の駐車場を希望する人は、エントリーと同時に駐車場も合わせて申し込むことが必要となりますので注意が必要です。

空気もおいしい富士山マラソンに参加しよう!

富士山マラソンについてご紹介をしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
交通アクセスもよく、絶景を楽しみながら気持ちよく汗を流すことのできる富士山マラソン、毎回10000人前後の参加が見込まれています。

11月後半の富士五湖の気候は最低気温1~2度、最高気温13度~14度ぐらいと、冷涼というより既に肌寒く、凛とした空気の中走り抜けることができますよ。
今年の晩秋は、富士山を眺めながら、楽しくマラソンしてみてはいかがでしょうか?

LINEで送る
Pocket

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする