長野マラソン2019 過去の気温や天気は?服装や足切り時間は?

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長野マラソン2019は2019年4月21日(日)に開催されます。

春に行われるマラソン大会で気なるのは、やはり「気温」です。

マラソンシーズンと言えば冬ですが、4月に開催されるマラソン大会も意外に多いので、天気や気温が気になります。

長野マラソンは開催場所が山に近いところですので、天気が変わりやすく、思っているより低い気温になることもあるようですが、気温の上がる時期ですので、当日の気温は気になるところです。

過去の気温や天気を始め、服装なども紹介していきますので、コンディション調整にお役立てください。

Contents

長野マラソン当日の過去の気温と天気は?

過去5年間の天気と気温はどうなっているでしょうか?

※過去の開催日ではありません。あくまでも4月21日の過去の天気です。前回大会の2018年4月15日は雨でした。

日時2018/4/212017/4/212016/4/212015/4/212014/4/21
天気晴れくもりくもり後雨くもりくもり後雨
最高気温29.519.720.38.615.0
最低気温7.89.49.80.58.6

こうして見ると、2018年の気温は29度で真夏のような暑さ、反対に2015年は8.6度と真冬の寒さでした。
ここまで開催年によって気温が異なる大会もないのではないでしょうか?
走る側としては非常に困ります。

次に大会中の気温の変化を見てみます。

時間2018/4/212017/4/212016/4/212015/4/212014/4/21
9:0017.013.117.19.013.2
10:0020.015.517.610.812.4
11:0022.717.219.110.913.6
12:0025.118.020.011.514.4
13:0027.018.620.012.314.2

昨年は開始からゴールまでで10度の差

他の年でも3度から5度まで気温の差があります。

かといって、途中で脱ぎ着ができるわけではないので、服装に悩むところです。

天気も過去の天気を見ると昨年以外はあまりよくありません。

長野マラソン過去の出走動画

臨場感あふれる出走動画です。
雰囲気はつかめると思います。

長野マラソン2019の服装は?

気温差が大きいことと、雨が降る可能性があることを考慮する必要があります。

出走前のために、まずはかっぱやウインドブレーカーを必ず用意しましょう。
過去の天気では雨の確率も高いようですので、忘れないようにしましょう。

問題は、スタート時とゴール時の気温の差です。
スタート時は9度、ゴール時は20度と想定すると、理想は途中で脱げるのがいいです。

お勧めは「アームカバー」です。
女性がすることが多いですが、男性用ももちろんあります。

アームカバーは暑くなれば外せばいいですし、かさばらないので、ポケットに入れておいても大丈夫です。

今はカラフルなものなど、おしゃれなものがたくさんありますので、お気に入りのものを1つ持っておくと便利です。

長野マラソン2019 足切り時間は?

長野マラソンは制限時間が5時間と、一般的な大会に比べて厳しい制限が設けられています。
ですでので、各関門における足切り時間が気になるところです。

各関門の時間は下記の通りになっていますので、参考にしてください。

収納関門距離閉鎖時間スタートからの時間
15.1km9:1848分
210.4km9:561時間26分
314.8km10:261時間56分
420.8km11:082時間38分
525.0km11:373時間07分
629.8km12:113時間41分
734.2km12:424時間12分
839.2km13:174時間47分
941.1km13:294時間59分

まとめ

公式サイト

長野マラソンは条件がいろいろと過酷です。

気温や天気をしっかり把握した上で、コンディションに気をつけて走りましょう。

特に足切り時間が厳しいので、タイムには気をつけましょう。