友人のお墓参りに勝手に行っても大丈夫!?時期や服装などマナーについて

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こんにちは、ライターのayamamaです。

友人が亡くなってしまった。
故人とは親しかったけれど、ご家族とは葬儀の時にあっただけで親しくはない。
ということがあります。

でも、友人のお墓参りに行きたいと思った時に、ご家族の許可を貰うべきなのか悩んでしまいます。

そこで、今回は友人のお墓参りに行く際のマナーについてご紹介していこうと思います。

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友人のお墓参りは家族に連絡する?

友人のお墓参りをする際にまず気になる事と言えば、勝手に行っていいものかという事でしょう。

基本的には、お墓に行くこと自体は連絡する必要はありません。

とはいえ、お墓の場所を知らない場合には、連絡して教えら貰わなくてはいけませんから連絡しても構いません。

けれども、実際にお墓参りに行って親族にあう可能性もあります。

ですから、お墓参りをしていたらご親族の方にあって、どのような関係か聞かれることもあります。
特に友人が異性の場合には、不審に思われることもあるので事前に連絡しておいた方が安心です。
同性であっても勝手にお墓参りをされることを快く思わないご家族もいらっしゃいますので、連絡だけはしっかりするようにしましょう。

友人のお墓参りにはどういう手順で行けばいい?連絡や時期は?

では、お墓参りはどのような手順で行けばいいのでしょうか?

1.お墓の掃除
2.お花を供える
3.水鉢に水を入れる
4.お墓に水をかける
5.ろうそくを供える
6.お線香を供える
7.合掌する

それぞれの注意点もご紹介しておきましょう。

まずは、お墓のお掃除ですが周りの雑草を抜いたり、落ち葉やごみを拾います。
この時に、ゴミがでるのでゴミ袋を用意しておくとよいでしょう。

霊園によっては掃除道具を貸してくれる場合もあるので聞いてみるといいでしょう。
きれいな雑巾やタオルなどを持っていると便利です。

お墓に水をかけることは清める意味がありますが、地域によってはお墓に水をかけることが故人に対して失礼であるというところもあるのでそれは確認しておくとよいでしょう。

そして、最後に合掌して心の中で故人との対話をするとよいでしょう。

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友人のお墓参りにはどういう服装で行けばいい?

では、友人のお墓参りにはどのような服装で行くのかといいますと、お墓参り自体には特に決まった服装があるわけではありません。

法事などは礼服や黒っぽい服を着る必要がありますが、お墓参りはありません。

ですから、普段の服装でも構いませんが、あまり派手な服装で行くのはやめましょう。

とくに墓場は玉砂利の場所も多いので、女性の場合にはハイヒールだと歩きにくい事がありますので注意が必要です。

また、お墓参りに必要なものと言えば、お花です。
花をもって行って嫌な顔をされることは少ないので、とりあえずもっていきましょう。
お線香やろうそく、マッチも必要です。
最低でもこの3点は必ず持っていくようにしましょう。

ちなみにお線香はばらさずに束単位で持っていきます。

お参りの際には数珠も必要ですので忘れずにもっていくようにしましょう。

そして、お供え物ですが、お供え物については次でご紹介していきましょう。

友人のお墓参りにはお供えとか持っていくものは?


友人のお墓参りに行く際にどのようなお供えを持っていくか、迷ってしまいます。

基本的には、故人が生前好きだったものを持っていくと良いでしょう。

実は食べ物をお供えとして持っていく方も多いのですが、管理してくれる人や頻繁に家族がお墓参りしている場合には構いませんが、それ以外の場合には、食べ物はお墓を汚してしまう可能性があります。

お酒をお供えする場合にも同じように帰りには持ち帰るようにしましょう。

時々、お酒をお墓にかける人がいますが、アルコールが墓石を傷めてしまう可能性もあるのでかけないようにしましょう。

お供えを食べ物でもっていく場合には、2,3千円程度でよいでしょう。

もしもお供え物を食べ物で持っていく場合には、お参りの時にだけお供えして、帰る時には持って帰るようにしましょう。

この場合、お下がりとしてお墓参りした人達で分けて食べても構いません。
また、そのまま故人の家族のお宅に伺う際には、仏壇にお供えしてもよいでしょう。

まとめ

友人のお墓参りに行く際には、ご家族に連絡する方がトラブルになることもありませんので、連絡をしておきましょう。

お墓参りに伺う事だけをお伝えして、詳しい日時は伝えないようにすると良いかも知れません。変に気を使わせてしまうことにもなりかねませんので。

今回ご紹介したマナーを参考に、故人への気持ちを大切にお墓参りをするとよいでしょう。

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