こいのぼりのベランダ用、選ぶポイントや気をつけること

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5月のイベントといえば、「端午の節句」。
大きなこいのぼりが空を泳ぐ風景は、なんだか心が温かくなります。

でも、最近ではマンションやアパートにお住いの方も多く、一戸建てでもなかなか大きなこいのぼりを飾ることはできないということも少なくありません。

ですから、最近はベランダ用のこいのぼりも増えてきました。

そこで今回は、ベランダ用の鯉のぼりで人気のものや選ぶポイントをご紹介していこうと思います。
ぜひ、参考になさってください。

こいのぼりはどうして飾るの?その由来は?

ベランダ用の鯉のぼりについてご紹介する前に、そもそもこいのぼりとはどのようなものなのかご紹介しましょう。

こいのぼりを端午の節句に庭先などに飾るのは、江戸時代の鯉の吹き流しという風習がはじまりと言われています。

こいのぼりを飾り、運気上昇や縁起を呼び込むという理由があります。

ですから、男の子の出世を願って飾られるのです。

そして、ご存知だと思いますがこいのぼりには、真鯉・緋鯉・子鯉があります。
上から順に、五色の吹流し、真鯉、緋鯉、子鯉の順番で飾るのが一般的です。

ベランダ用のこいのぼりで人気のサイズは?

それでは、さっそくベランダ用のこいのぼりの選び方もチェックしていきましょう。
マンションやアパート、一戸建てのベランダに飾る鯉のぼりなら、あまり大きくない方がいいです。
一般的には、1.2m~2m位がちょうど良いでしょう。

あまり大きいと上下階のベランダにとどいてしまったり、隣のベランダに侵入してしまう可能性があるので気をつけなくてはいけません。

実は、最近よくあるトラブルでは、マンションなどで隣や下の階の鯉のぼりがひらひらと動く影が気になるのでやめてほしいというものもあります。

もしも、お隣や上階へご迷惑をかけてしまうようなことが有ったらいけないので、事前に声をかけておいてもよいでしょう。

ベランダ用のこいのぼりで人気の素材は?

こいのぼりといっても、実は素材もいろいろあるのをご存知でしょうか?

よくある素材としては、ポリエステル製やナイロン製などがあります。

ポリエステル製は、軽量で耐久性や耐水性に優れているのがポイントです。
ナイロン製もポリエステル製と同じように軽量で耐久性・耐水性に優れています。

こいのぼりは外に飾るものですから、雨でいちいち片付けるのは大変です。
ですから、雨でも色落ちの心配がなくて、速乾性のある素材を選ぶとよいでしょう。

また、素材が重いと落下したときに危険が大きいので、軽い物で風がすくなくても泳いでくれるものなら子供も喜ぶでしょう。

ベランダ用のこいのぼりの相場はどのくらい?

それでは、実際にベランダ用のこいのぼりを購入するときにはどのくらいの相場なのでしょうか?

もちろん、素材やサイズなどによっても価格には差がありますが、最近は1万円~3万円程度の物が人気だそうです。

実際にいくつかのこいのぼりを見てみると、デザイン性の違いなどで価格の差があることがわかるでしょう。

素材などだけでなく、自分の家にあったものを選ぶことが一番だと思います。

ベランダ用の鯉のぼりはどのように取り付けるの?

でも、そもそもベランダ用のこいのぼりってどうやって取りつけたらいいのか、悩んでしまいますよね。

そんなときは、セットになっているこいのぼりセットを購入しましょう。
セットには、取りつき金具も入っているので、ベランダの手すりに取りつけることができます。

また、取り付け金具を固定できるスタンド型の支柱なども販売されています。
ベランダにもいろいろな形や素材があるので、必ずしもセットについている取りつけ金具だけで取り付けられるとはかぎりません。

ですから、購入するまえにベランダの手すりの形状や厚さなどを測っておくとよいでしょう。

スタンド型の支柱の場合には、移動することが可能なので天候が悪い時は内側にもってくるなどができて便利でしょう。

便利な「どこでもスタンド」なども活用しましょう。
ベランダだけでなく小さなお庭などでも場所を選べずに、どこでもスタンド型の支柱を設置できるので、思い通りに鯉のぼりを飾ることができるでしょう。

こいのぼりはいつから飾るのがいいの?

こいのぼりの飾り始めは、4月初旬から中旬ぐらいと言われています。
遅くても4月中には飾っておくようにしましょう。
縁起を担いで、大安の日に飾るのもよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、ベランダ用のこいのぼりで人気の物を選ぶポイントなどをご紹介してきました。

最近では、なかなかお庭に大きなこいのぼりを飾れるというお宅も少なくなってきています。
でも、できればこいのぼりを飾ってあげたい!

それなら、ベランダ用のこいのぼりがオススメです。
人気は1.2m~2mのもの。
素材は、ポリエステルやナイロンのものをセレクトするとよいでしょう。

小さなベランダでもこいのぼりが泳ぐ姿はとても凛々しくてカッコいいものです。
ぜひ、お子さんのためにすてきなこいのぼりを選んであげてください。

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