竜神峡の紅葉2019 いつが見頃?渋滞情報や絶景スポットを紹介!

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紅葉で有名なところは数多くありますが、バンジージャンプも楽しめる紅葉スポットは全国探してもなかなかありません。

今回ご紹介するのは、そんな紅葉の美しさとバンジージャンプのスリルの両方を楽しめる茨城県常陸太田市の紅葉スポットである竜神峡で毎年恒例になっている「竜神峡紅葉まつり」です。

今年で31回目を迎えるという竜神峡紅葉祭りについて、ご紹介していきましょう。
ぜひ、お出かけの参考になさってください。

竜神峡とは?


まずは、竜神峡についてご紹介していきましょう。

竜神峡は、茨城県常陸太田市と久慈郡大子町、常陸大宮市にまたがる、竜神川の浸食によって形成された峡谷です。

常陸太田市内に位置する峡谷の下流部には竜神川をせき止めて作った竜神ダムがあって、ダム湖の上には歩行者専用のつり橋である竜神大吊り橋がかけられています。

竜神峡の紅葉はいつが見頃?

それでは、竜神峡の紅葉の見ごろはいつ頃なのでしょうか?

竜神峡の紅葉は、例年11月の上旬ごろに見ごろを迎えます。
今年は、紅葉祭りの初日11月1日となりますので、それから10日ごろまでに鑑賞すると色づき具合がちょうどよくてきれいな景気を観ることができると思います。

周辺道路の渋滞は?

ちなみに竜神峡紅葉まつりはどのくらいの混雑かというと、茨城県内の紅葉スポットでは第5位ということで、それだけたくさんの人が紅葉を見に集まるということです。

周辺道路も渋滞が予想されますが、とくに週末は混雑するでしょう。

常陸太田駅付近竜神橋付近は道路が一車線で細いところが多いので注意しなくてはいけません。

駐車場もあまり広くはないのでお昼近くにはいっぱいになることが予想されます。
ですから、午前中早めに到着するように出かけるとよいでしょう。
帰りは常磐道での渋滞が谷和原付近から午後5時を過ぎると渋滞が始まるので早めに帰路につくとよいでしょう。

竜神峡へのアクセス方法と駐車場

では、竜神峡へのアクセス方法と駐車場についてもご紹介しておきましょう。

2017年第29回竜神峡紅葉まつりは11月1日~11月30日までの1か月で開催予定となっています。
時間は、竜神大吊橋の通行が8:30~17:00なのでその時間帯に行くと良いでしょう。

電車でお出かけの場合:

JR常陸太田駅から茨城交通バス下高倉行きに乗車して約40分の停留所「竜神大吊橋入口」で下車し、徒歩で20分程です。

または、JR常陸大子駅から茨城県北バス下高倉行きで約40分、茨城交通バス常陸太田行に乗り換えて竜神大吊橋入口で下車という方法もあります。

車でお出かけの場合:

常磐自動車道那珂ICから国道349号県道29号を経由して県道33号を竜神大吊橋方面へ車で30kmとなっています。

駐車場

駐車場は無料の駐車場が第1~第4まで準備されていて約400台停められます。

竜神峡でバンジージャンプ!?

ここまでは竜神峡の紅葉についてご紹介してまいりましたが、じつは竜神峡ではバンジージャンプを楽しむこともできるんです。

高さ最大100メートルの竜神大吊橋バンジージャンプは、シーズン常設開催サイトとしては日本最大級となります。

龍の形をした湖上にかかる竜神大吊橋から湖面に向かってジャンプするのは想像以上のスリルと言われるほどです。

とはいえ、四季折々の姿を変える圧巻の絶景を楽しむこともできるのが魅力です。

竜神峡の紅葉絶景スポットを紹介!

竜神峡の紅葉を鑑賞するのに絶景のスポットもご紹介しておきましょう。

竜神大吊橋の展望台

ひとつめは、竜神大吊橋の展望台です。
渡り切った先にある展望台は、美しい山並みと天気が良ければダムの湖面に映し出される木々のコントラストを楽しむことができます。

亀ヶ淵

ふたつめは、亀ヶ淵です。
竜神峡には幾つかの淵があるのですが、その中でも代表的なのが渓谷のほぼ中央に位置している亀ヶ淵です。
古い滝つぼが変化してできたというこの淵は、周囲に休憩スペースもあるので一休みにもおすすめ。

竜神ダムから遊歩道を歩いて亀ヶ淵で休憩をして、ゆっくりと紅葉を楽しむと心も洗われるのではないでしょうか?

まとめ


いかがでしたか?

日本全国たくさんの紅葉スポットがあるなかで、今回は竜神峡の紅葉祭りについてご紹介してまいりました。

茨城県内でも人気5位というほどの紅葉が楽しめる竜神峡。
ノンビリと歩きながら色とりどりの木々を眺めるだけでも楽しいのですが、そんな絶景を楽しめるバンジージャンプも勇気がある方におすすめします。

紅葉の中に飛び込む感覚がとてもスリルがあって魅力的なバンジースポットだそうです。

都心からもあまり遠くないので車で、電車で出かけてみてはいかがでしょうか?
とはいえ、車でお出かけの際にはできるだけ早く現地につくように出発しないと駐車場が数が少ないので心配です。

今回の記事を参考にお出かけの予定を立ててみてください。

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