引っ越しをする際の内見でチェックすべき7つのこと

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急に寒くなりましたねぇ。
今、引っ越しをしようと物件探し中です。
なかなか、帯に短したすきに長し…思うような物件が見つかりません。
もちろんいろいろ条件を付けてしまっているからなのは
自分でもわかっているのですが、住んだ後に後悔したくないので
はたから見るとかなり優柔不断な状況に陥っています。

後悔先に立たず


今住んでいるところは実は日中はいないし条件もうちにぴったりだし、いいやって
借りたのだけど・・・在宅のお仕事を始めてみたらおひさまに会えないうちだってことが判明。
朝日を拝んだらおひさまが沈む西日まで全く日が差さないのです。
なんてこと!!って思った時にはもう遅く・・・
そして更新がやってこようとしているのです。
内見はできることなら在宅すると思われる各時間帯でいけると良い
たとえ賃貸でも内見は何度か伺ったほうがいいんだそうです。(不動産会社の知り合い談)
朝、昼、夕方、雨の日、晴れの日これくらい内見できればいろいろ本当に
自分の条件に合っているか見極めがつくそうです。

内見の時に確認したいこと(経験上の個人的な意見です)


外観は内見に行った際にできるならぐるっと建物周りを見ることお勧めします。
1階を選ぶときは残置物が放置されている時があるので手は抜かず外観もしっかり
確かめて残置物の撤去を不動産会社のの方にお願いしてくださいね。
撤去してくれない不動産屋さんもありますけど・・・。

1.エアコンのダクト有無、バルコニーの広さと隣家との様子。


隣家の荷物が非常時に蹴破れる壁側に積まれていることがあります。
いざという時のために状態は内見の際に確認することお勧めします。
エアコンダクトは部屋の中は壁紙でふさがっているだけで
外から見るとすでにある場合があります。

2.洗濯機置き場、お風呂の換気状態、1階を選択する時には流しの下の棚、
ついているなら床下収納の中


これはいずれも湿気の状態を確認するためです。
カビやすいところはクリーニングが終わっていてもカビのにおいがします。
お風呂は窓があるといいのですが窓のない場合換気扇つけてみてくださいね。
換気扇の中に埃がたまっていたりすることもあるので要チェックです。
あとは、洗面台の排水溝の臭い確認しておくとよいかと思います。
カビやさびの臭いしないかどうかですね。

3.コンセントの数と位置


コンセントは生活するうえで賃貸物件は結構不便を感じることの多いものです
なるべくタコ足配線を避けたいので数のチェックは必須だと思います。
冷蔵庫や洗濯機を置くコンセントにアースがない場合もあります。
最近の電化製品は絶縁をしっかりしているので必要がないのですが
中古のものを利用しているならできれば万が一の漏電に備えて
あるといいかなというものです。

4.窓のサイズと数


これはカーテンのサイズと枚数を確認する必要があるというだけです。

5.網戸の張替え、雨戸の開け閉め、サッシの開け閉め


入居してからでもいいかとは思いますが「ここに決めよう」と思っているなら
確認してその場で不具合は不動産会社の方に伝えたほうがいいです

6.室内蛍光灯の数とある場合は玄関前の外灯の点灯確認


7.室内の傷、破損個所


これはその場で不動産会社の方に言って入居前に治るのか現状のままなのか
必ず確認をしましょう。現状ということであれば「もともとってことですね」ってしつこく
言っておいたほういいです。
とにかく内見ではめんどうくさがらず細かくチェックする
付き添ってくれた不動産会社のの方に悪いなんて思う必要はありません。
じっくりチェックしましょう。いくつも物件を見る予定ならそうも言っていられませんが
できるだけ帰ってから「あ、あれ確認していない」ってならないよう自分自身のチェックリストを
作っておくのもいいかもしれません。
入居して数日でいろいろな不具合を見つけた時はよほどでない限り対応してくれると思いますが
一日も早く管理会社や大家さんに連絡することをお勧めします。
現状でと言われたときや現状の契約であるなら写真を撮って入居時に壊れていた旨
報告書みたいなものを管理会社に送り自分も控えをもって置くことお勧めします。
何かの理由で退去する際に余分に支払いをしないための自己防衛です。
ほかに気を付けてるよ~なんてことあったらわたしも教わりたいです。

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