土浦駐屯地・武器学校開設65周年記念行事 日程とアクセス 装備品展示は?

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こんにちは、ライターのayamamaです。

自衛隊が開くイベントが全国各地で行われていますが、男の人にとっては心躍るイベントです。
子供さんにも人気のイベントですが、その中でも今年開かれる土浦駐屯地武器学校開設65周年記念行事は要チェックです。

このイベントの魅力と言えば、陸上自衛隊が保有するヘリコプターが参加しているだけでなく、戦車の体験試乗などができることです。

そして、更に装備品展示も魅力のひとつです。

今回は、そんな土浦駐屯地武器学校開設65周年記念行事についてご紹介していこうと思います。
ぜひ、お出かけの参考になさってください。

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武器学校開設65周年記念行事とは?

まずは、武器学校についてご紹介していきましょう。

陸上自衛隊武器学校は、後方支援部隊などの指揮官や幕僚を養成する兵站・運用教育、
陸上自衛隊の各種装備品の整備員を養成する整備教育や不発弾処理などの教育を毎年約800名の隊員に実施している学校になります。

そんな土浦駐屯地武器学校で毎年10月頃に行われているのが土浦駐屯地創立記念行事です。

この日は一般の人も駐屯地内に入ることができて、さまざまなイベントも開催されます。

2017年の土浦駐屯地創立記念行事日程は?

では、2017年の土浦駐屯地武器学校開設65周年記念行事はいつ開催されるのでしょうか?

まだ、はっきりとした日程は発表になっていませんが、2017年11月下旬ごろに開催されると予想されます。

アクセス方法と駐車場

では、土浦駐屯地武器学校にはどのように行けるのでしょうか?
また、駐車場はあるのでしょうか?

電車で行く場合:

JR常磐線土浦駅下車、西口バスターミナルからバス利用
関東鉄道バス阿見中央公民館行きで土浦駅西口から約15分で武器学校前となります。
JRバスなら「江戸崎行き」「佐原行き」にのり約15分で武器学校前となります。

車で行く場合:

常磐高速道桜土浦インターを阿見・美浦・土浦方面に直進して国道354号~125号線バイパスを阿見方面に約6km、20分程で到着します。

駐車場は、普通車用一般駐車場が20~30台駐車可能です。
開門前の駐車について駐屯地に隣接する阿見町の予科練平和記念館臨時駐車場も利用できます。

その場合には予科練平和記念館側からも駐屯地に入場することができます。

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装備品展示はどんなものがある?


では、土浦駐屯地武器学校開設65周年記念では、どのような装備品展示を見ることができるのでしょうか?

2017年の装備品展示についてはまだ発表になっていないので、昨年のものをチェックしていきましょう。

実施されるイベントは、記念式典のほか、装備アトラクション体験試乗などがあります。
土浦駐屯地には歴史的に貴重な装備品が多く、退役した兵器も展示されています。
1928年開発され翌年に制式化された八九式中戦車も復元されて展示されています。

駐屯地内の路上には155㎜榴弾砲や戦闘車両が所狭しとならびます。

みどころのひとつは、土浦駐屯地でしか見られない戦車回収車があります。

戦場で動けなくなった戦車を回収する戦車回収車の訓練展示がみられるのはココだけです。
戦場では夜間に暗闇に紛れて行われる戦車回収が日中見ることができるのは貴重な体験です。

そして、90式戦車の体験搭乗もできます。

90式戦車の後方に座席を造った特別仕様の戦車です。
本物の戦車の加速を体験できます。
搭乗時には、ヘルメットとマスクを着用します。
この戦車体験搭乗は整理券が必要で、当日の朝と昼の2回整理券が配布されますので毎年早くから列ができますので早めに整理券を貰っておきましょう。

火砲館広報資料館もおすすめです。
火砲館は大戦時代の当時の資料など歴史的な貴重な武器も展示されています。
広報資料館には新旧の武器が展示されています。

ほかにも、昨年は高校チアダンス部の華麗な演武や高射学校音楽隊の壮大な演奏、土浦駐屯地太鼓部の演奏などもあるのでしっかり楽しめそうです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、土浦駐屯地の武器学校開設65周年記念についてご紹介してまいりました。

もともと自衛隊などでは一般人が参加できるイベントが多く開催されていますね。
そのなかでも武器学校のイベントということで、普段あまり目にすることのできない武器などがみられるイベントとしても人気となっています。

戦車にのれる体験などはなかなか機会も少ないので、子どもと一緒に出掛けてみてはいかがでしょうか?

2017年のイベントの詳細はまだ発表されていませんが、11月頃になる予定ですから、日程が近くなると詳細が発表されると思います。

お出かけの前に詳細をチェックしてしっかりとお出かけの計画を立ててくださいね。

せっかくなので普段は見ることのできない武器などを見て楽しみましょう。

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